高血圧フォーラム2026

デジタルハイパーテンション企画

(プログラム委員長 岸 拓弥)

16日午後

   
12:35-13:35 ランチョンセミナー  共催アストラゼネカ株式会社
13:40-15:00 明日から使える!忙しい高血圧診療をラクにする生成AI・最初の一歩
15:10-16:10 スポンサードセミナー  共催ノバルティスファーマ株式会社・大塚製薬株式会社
16:20-17:20 デジタル技術による高血圧診療のパラダイムシフト
17:20-17:25 クロージング

プログラム委員長の言葉

■ シンポジウム1:生成AIで、明日の診療を「ラク」にする
「明日から使える!忙しい高血圧診療をラクにする生成AI・最初の一歩」
「働き方改革」が叫ばれる中、最も身近な解決策として注目されるのが生成AIです。本セッションでは、実際にAIを使いこなしている医師が、“医師の視点”で臨床現場のライフハックを伝授します。
• 明日から使える: 煩雑な事務作業や情報整理をどう効率化するか。
• 実践体験: 理屈ではなく、明日からの外来ですぐに応用できる活用法にフォーカス。
医師による医師のための、最もハードルが低い「AI導入の第一歩」を体験してください。

■ シンポジウム2:デジタル技術によるパラダイムシフト
「デジタル技術による高血圧診療のパラダイムシフト」
第2部では、医療の枠を超えた多様なバックグラウンドを持つ登壇者が、高血圧診療の未来をアップデートします。
• 次世代の視点: 新進気鋭の医学生起業家が考える、AI時代の高血圧診療とは。
• 多角的な社会啓発: 医師・起業家・歌手という異色の顔を持つ演者が提案する、デジタルをフル活用した新たな啓発の形。
• 現場の変化: クリニックとアプリの融合が、いかに患者さんの行動変容と診療の質を変えていくのか。

日々の忙しい診療をよりスマートにするための「実践」と、これからの医療を支える「ビジョン」。この両輪を一度にアップデートできる貴重な機会です。